初心者は見た目から入ろう!ウィンタースポーツのウェア選びガイド

ここに着目!ウェア選びのチェックポイント

ジャケットとパンツのチェックポイント

ウェアといっても、ジャケットとパンツだけがではありません。
インナー、帽子やグローブなどのギアも含めてウェアですから、それらを含めてチェックポイントを見ていきましょう。

ジャケット&パンツ
・セットかセパレートか?
お洒落に自信があるなら上下別々にしてコーデを楽しむのもありですが、上下セットからお気に入りのものを探すのもお勧め。
セットの方が価格を抑えられるメリットもあります。
・タイプ別の特長と価格
スキーにはアルペン・レーシングタイプ(レース競技者向け:防寒、防雪機能が高い。やや高価)、デモタイプ(基礎スキー向け:デザインが豊富で明るい色が多い。安価なものも多い)、バックカントリータイプ(新雪や林間向け:機能性、耐久性が高い。高価)があります。
スノボでは、フリーライドタイプ(ジャンプや回転などトリッキーな動き向き:カラフルでお洒落。幅広い価格帯)が主流で、ほとんどがこのタイプといっていいほど。

インナーとギアのチェックポイント

インナー
・タイプ別チェックポイント
インナーにはファーストレイヤーと、その上に着るセカンドレイヤーがあります。ファーストレイヤーには吸湿性と速乾性が求められますから綿素材ではなく、化繊のものを。セカンドレイヤーはその上に着て体温調節しますので、Tシャツから薄手のダウンまで保温性の違う複数のアイテムを揃えましょう。

帽子
・タイプと価格
ニット帽には、シンプル、二つ折り、ボンボン付き、三つ編み付きなどのタイプがあり、最近はストリート系としてキャップも流行っています。デザインも価格もとても幅広いのでセンスの見せ所ですね。

ゴーグル
・チェックポイント
強烈な光、他人のストックや板、雪や風から目を守るための必需品で、長時間着用するものですから「フィット感」最優先で選びましょう。大きすぎたり小さすぎたりすると不快な思いをします。必ず試用して鼻を中心とした頭全体とのフィット感を確かめましょう。